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2018年7月10日火曜日

健康診断の結果を確認しよう

毎年、受診している健康診断、これまで診断結果を真剣にみていませんでしたが、さすがに、60歳を越えたので、もう少し、しっかり確認しようと思い、健康診断の見方をネットで検索してみました。


以下の内容が分かりやすかったですね。検査項目の基準範囲、要注意、異常の数値が説明されています。


①検査表の見方 - 日本人間ドック学会

https://www.ningen-dock.jp/public/method


 検査表の見方(PDF資料)

 https://www.ningen-dock.jp/wp/wp-content/uploads/2013/09/dock-kensa-mikata.pdf


なお、以下にも、健康診断の見方のポイントが分かりやすく紹介されていました。


②健康診断の結果報告書、各項目が表す意味を理解できてる?  | マイナビニュース

https://news.mynavi.jp/article/20180709-health/


②のマイナビニュースから、なるほどと思った内容を以下に紹介します。


やはり、健康診断の結果は、それぞれの項目の数値をしっかりみないといけないですね。それから、診断結果は保存しておき、数値の変化も確認することが大切です。


【「要再検査」と「要精密検査」との違い (緊急性が違う)】*②のサイトより


要再検査は、検査結果が日常生活や検査前の食事の影響などで変化しているかもしれないので、「もう一度検査をして確認したい」との意味。要精密検査は結果が明らかに異常な範囲であり、当該項目の専門医への受診が望ましい。


【最高血圧と最低血圧】*②のサイトより


加齢に伴って最高血圧は上がり、最低血圧は値が落ち着く傾向に。そして、この2つの差の値が大きくなると、動脈硬化リスクが高まる。


【「悪玉」と「善玉」コレステロール】*②のサイトより


悪玉コレステロール(LDL)
・・・血管の内側の壁にへばりつき動脈硬化を進める
善玉コレステロール(HDL)
・・・動脈硬化を治したり予防したりする効果がある


これらの数値も大切ですが、LDL/HDLの比が2以下であることが大切。悪玉コレステロール(LDL)が低くても、善玉コレステロール(HDL)が低ければ動脈硬化が進む。

2018年3月27日火曜日

特定健診を毎年受けましょう 五島市は40歳~74歳は無料で受診可能

以前、住んでいた福岡市では、「よかドッグ」(一定年齢以上は500円で受診可能)というのがあり、毎年、これで、健康診断を受診していた。


昨年、五島市に引越し後、五島市でも、割安な定期検診がないかと気になっていたが、なかなか定期検診の案内がこないので、五島市役所に行って話を聞いてきた。


そこで、以下のような案内をもらい、五島市では40歳~74歳は無料で特定健診が受診可能ということで、無料で受けられる受診券を発行してもらった。


その後、しばらくして、特定健診の案内の裏面にある、特定健診が可能な病院に電話し、日にちを指定して、特定健診を受診。これで一安心ですが、正直言うと、このような内容、市役所での引越しの転入届けの手続き時に教えてほしいですね。


【五島市の特定健診の案内】

新規ドキュメント 2018-03-27 (2)


なお、年に1回、市役所 国保健康政策課から受診券や受診案内が送付されるので、案内のある実施場所(医療機関や集団健診会場等)で受診するそうです。


[要望]

昨年の10月の引越しの手続きで市役所に行ったときには、このような特定健診のサポートがある話は無く、今回、市役所に行って初めて知ったが、正直、引越しで五島に転入した際には、市役所で教えて欲しい内容ですね。

2018年3月16日金曜日

春の体調不良は変化が激しいことが原因 対策は「緩み時間」を作ること

春は、なにかと不調になりがちですね。私も娘も、毎年、春は体調が悪いです。


日経Gooday(グッデイ)の記事によると、新芽が一斉に芽吹き出す3月から4月にかけては、「木の芽時」と呼ばれ、昔から精神科医の間では、メンタル状態が悪化する人が増える要注意時期として有名だそうです。


 メンタル不調:春のメンタル不調対策、意識的な「手抜き」で緩み時間を増やす:日経Gooday(グッデイ)
 
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/17/013000009/030500023/?cs=arw_f


何故、春のこの時期、調子が悪いのかと不思議でしたが、この時期の不調は、一言で言うと「変化」だそうです。

外界で何らかの変化が起こると、自律神経系で変化になじもうとしますが、変化が激し過ぎると、自律神経系が対応しきれなくなり、心身に病的症状が発生してしまうそうです。

なお、春先は三寒四温と呼ばれ気温が10度近く変化する日が続き、気圧が不安定になって雨が降る日も多くなり、誰もが自律神経系が疲労しやすい状態にあり、また、春は異動、昇進、入学、卒業など社会的な変化も多いため、体調を壊しやすいとのことです。


上記の日経Gooday(グッデイ)の記事によると、「木の芽時の不調」に対抗するコツは、

「副交感神経を優位にさせる時間を意識的に増やすこと」

だそうで、「緩み時間」を作ることが対策になるそうで、以下を勧めていました。


【「緩み時間」の作り方】


①睡眠時間を普段より多くし、睡眠負債はできるだけ早く返す

②食事時間を普段より長めに!「ながら食事」をしない

③休日は予定を入れず、時間に追われない

④新たな日常活動やルールを増やさない


心身の緊張や疲れを和らげるために、勉強や家事を少々手抜きするといった「緩める変化」が良いそうです。


「緩み時間」の作り方を参考に、我が家での具体的行動を考えてみました。


【我が家での「緩み時間」の作り方】


①早寝を心がけ、睡眠時間を7時間以上とる。
・・・これまでは12時に就寝でしたが、これを1時間早めて11時には就寝することにする。

②食事、特に朝食をタップリ、ゆっくりとる。
・・・少し早めに起きて、朝食をゆっくり食べる。

③休日は、出かけることを少なくし、家でゆっくりする。
・・・日頃、見逃した映画や音楽を楽しむ。

④副交感神経を働かせるため、ゆっくり行動する。

2018年3月7日水曜日

寒暖差が危ない「春バテ」 その対処方法とは

3月5日のTBSテレビ「ビビット」で紹介されていた「春バテ」。寒暖差の差が激しい季節に現れる症状だということです。
そういえば、私も最近、調子が悪く、この前は、鼻水が出て一日中大変でした。
寒暖差による症状は、3度~5度だと「せき」、7度だと「鼻水やくしゃみ」、10度以上の差だと「心臓発作や心筋梗塞」も起こり得るそうです。

予防にいい食材は、ベータグルカンなどの食物繊維が血液をさらさらにする、マイタケなどのきのこ類や海藻類。身体を温める生姜や唐辛子も良い。フキノトウやタラの芽など春の山菜類も、ポリフェノール群が冬の間にたまった老廃物を排出してくれるそうです。

また、ココアやヨーグルトも良いとのことで、私の家では、毎日ヨーグルトは飲んだいるので、今度、ココアを飲むことにしました。早速、純ココアをAmazonで注文。

純ココア(オランダ産有名ブランド使用) / 500g TOMIZ/cuoca(富澤商店) ココアパウダー ピュアココア



また、この番組では、「吸う」と「吐く」を1:2の割合で行う腹式呼吸か、口笛を吹くように唇をすぼめてゆっくり10秒吐く呼吸法も勧めていました。リラックス効果もあるし、血の巡りもよくなるそうです。

2018年1月19日金曜日

体内時計の乱れが老化を加速する!

日経Gooday(グッデイ)の下記サイトによると、老化のスピードには、体内時計の乱れが大きく関係していることが、近年の研究でわかってきたそうです。体内時計は、体のリズムをつくるためのシグナルを発するもの。


老化スイッチ:体内時計の乱れが老化を加速する!

:老化を食い止め、健康長生き! 最新アンチエイジング術:日経Gooday(グッデイ)

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/18/122600003/011000002/?ST=bodycare&P=1


なお、体内時計の情報を伝えるのは「メラトニン」という物質で、全身の細胞に“夜が来た”という時刻情報を伝え、睡眠や休息を促す役割を担っているそうです。


日経Gooday(グッデイ)が上記サイトで進めている方法は、以下です。


【体内時計を調整して若さを保つ3つのポイント】
①朝の光で体のリズムをつくる
②寝る前のスマートフォンのチェックを控える
③メラトニンを含む野菜(大根、アシタバ、春菊)をとる


朝にしっかり光を浴びると、体内時計がリセットされて夜間のメラトニンの分泌量が増えるため、質のいい睡眠が得られるようになるそうです。


注意しないとダメなのは、就寝前のスマートフォン。液晶画面のブルーライトが網膜に強い刺激を与え、脳に『朝だ』と誤った認識をさせてしまうからです。なお、パソコンも液晶画面なのでダメですね。


なお、メラトニンを多く含む野菜として、カイワレ大根、アシタバ、春菊、大根、白菜、キャベツがあるとのこと。


【我が家での体内時計の乱れ対策】

日経Gooday(グッデイ)の内容から、我が家での改善内容を考えてみました。

①早起きを実行し、朝日を浴びる *できれば日が昇る前に起きる

②寝る前の2時間前からはスマホ、パソコンをやめる

③大根、白菜、キャベツ、春菊をよく食べる *五島は魚が美味しいので、ブリ大根、鍋料理がいいですね


【ブルーライトとは】

ブルーライトとは、可視光線の中で最もエネルギーが強く、眼の奥の網膜にまで届いてしまう青色光のこと。このブルーライト、目の疲れや体内リズムの乱れを引き起こし、睡眠の量や質にさまざまな影響を与えると言われています。


なお、2014年6月23日の朝日新聞に、医師(眼科)のアドバイスとして、この"ブルーライト"の影響を避けるために、

『少なくとも就寝2時間前はパソコンやスマホを使わないようにしたい。特に子どもは影響が大きく気をつけるべきです』

というのがありました。少なくとも、寝る前の2時間前にはパソコンやスマホを使わないようにしましょう!

2017年12月14日木曜日

夫婦げんかで子どもの脳が危ない!? やはり「けんか」・「暴言」はダメ

2917年12月13日に放映された NHK「クローズアップ現代+」は、とても身近な内容で、少しドキッとする内容でした。


「日常的に繰り返される激しい夫婦げんかは、子どもの脳を傷つけている」そうです。以下のサイトで、番組の内容が詳しく紹介されています。


 夫婦げんかで子どもの脳が危ない!? - NHK クローズアップ現代+

 http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4078/index.html


最新の研究で、夫婦間の暴言がもたらす新たなリスクが科学的に明らかになり、日常的に両親のけんかに接した子どもは、脳の一部が萎縮。ゆがんだ言動や学習の遅れなど、さまざまな影響が生じるそうです。


私が、関心を持ったのは「暴言」という内容。詳しい「暴言チェックリスト」が以下で紹介されています。


 「暴言チェックリスト」 - 記事 - NHK クローズアップ現代+

  http://www.nhk.or.jp/gendai/kiji/067/


この「暴言チェックリスト」は、「夫婦間の暴言」が子どもの脳に与える影響を調べるためのチェックリストです。


夫婦間、家庭内に限らず、どのような場合でも、「(大声での)暴言」(嫌みも含む)はダメですね。


なお、我が家の「今後絶対に言ってはいけない暴言集」は以下になりました。今後、我が家では、以下の3つの言葉は禁止です。


①「関係ない!」 ・・・口を出すな!という内容で、せっかく助言したのに、それを全面拒否する暴言

②「つまらん!」 ・・・相手が言ったことが全く無意味だと断定する暴言

③「しょうもない!」・・・相手が考えていること、悩んでいることが、細かく小さいと断定する暴言

2017年12月3日日曜日

睡眠は脳の掃除の時間、睡眠時間は起きている時間に劣らない価値

NIKKEI STYLEの下記の記事に、睡眠がいかに重要か書かれていた。この記事の中に、「睡眠は脳の掃除の時間」という事が書かれてあった。


 参考記事①

「睡眠負債は取り戻せない」はウソ・ホント?|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

 https://goo.gl/t9zjxy


私は、若い頃から仕事中毒で、極端に言えば、「睡眠時間は無駄な時間」という考えが若い頃からあった。昭和20年代生まれの、同じ年代の男性の多くも、同じ考えがあるのでは。


しかし、年をとって、睡眠の重要性が少しずつ分かるようになってきた。最近の報道で、良く”睡眠の重要性”、”睡眠負債”、が話題になるので、その影響もあるかもしれない。



「睡眠は脳の掃除の時間」


この言葉は、私には、とても印象に残った。日中の活動の中では、頭の中に、様々なゴミが溜まるのではないだろうか。そして、それを掃除するのが”睡眠”。


また、上記の記事によると、


『(睡眠に関する)最近の最も重要な発見の一つは、睡眠中に脳の掃除が行われているということだろう。言ってみれば、睡眠は脳に夜間清掃スタッフを送り込んでいて、彼らが、日中に脳細胞の間にたまった有害なたんぱく質を除去してくれるということだ』(参考記事①より)


ということだそうです。また、上記の記事に、次の内容があり、睡眠時間の少ない私は、なるほど!と納得。


『睡眠は、ほかのどんな方法よりもプラス効果がきわめて高い『究極の健康法』である』(参考記事①より)


NIKKEI STYLEの下記の記事に、睡眠時間を評価した方が良いとあった。日本人は世界的にみて睡眠時間が少ないと言われているが、もう少し睡眠時間の価値を認める必要があるかもしれない。


 参考記事②

 ハフィントン氏 死を招く睡眠不足、世界最短は東京|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO09698490Y6A111C1000000


睡眠時間は、起きている時間に劣らない価値


『睡眠は空白の時間などではない。非常に活発な神経活動が生じて、記憶の定着や、認知機能のメンテナンス、脳と神経系の掃除と回復が行われる、とても豊かな時間だ。正当に評価すると、睡眠時間は、起きている時間に劣らない価値がある。私たちは、充分な睡眠を取ることで、起きている時間の質をずっと高めることができる。』(参考記事②より)