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2018年3月27日火曜日

特定健診を毎年受けましょう 五島市は40歳~74歳は無料で受診可能

以前、住んでいた福岡市では、「よかドッグ」(一定年齢以上は500円で受診可能)というのがあり、毎年、これで、健康診断を受診していた。


昨年、五島市に引越し後、五島市でも、割安な定期検診がないかと気になっていたが、なかなか定期検診の案内がこないので、五島市役所に行って話を聞いてきた。


そこで、以下のような案内をもらい、五島市では40歳~74歳は無料で特定健診が受診可能ということで、無料で受けられる受診券を発行してもらった。


その後、しばらくして、特定健診の案内の裏面にある、特定健診が可能な病院に電話し、日にちを指定して、特定健診を受診。これで一安心ですが、正直言うと、このような内容、市役所での引越しの転入届けの手続き時に教えてほしいですね。


【五島市の特定健診の案内】

新規ドキュメント 2018-03-27 (2)


なお、年に1回、市役所 国保健康政策課から受診券や受診案内が送付されるので、案内のある実施場所(医療機関や集団健診会場等)で受診するそうです。


[要望]

昨年の10月の引越しの手続きで市役所に行ったときには、このような特定健診のサポートがある話は無く、今回、市役所に行って初めて知ったが、正直、引越しで五島に転入した際には、市役所で教えて欲しい内容ですね。

2018年3月13日火曜日

五島市(福江島)の白木蓮(ハクモクレン)の花

福江島を自転車で散歩していたら、綺麗な花を見つけました。調べてみると、これは白木蓮(ハクモクレン)という花みたいです。白い花で、とても見事です。


3~4月頃が開花期で、白木蓮の性質の1つが開花期に葉っぱをつけないそうです。花は完全に開ききらず、斜め上向きに白い花を咲かせるのが特徴。


また、白木蓮は、モクレン属の植物で、厳密には木蓮(別名、紫木蓮)とは異なるそうです。紫木蓮に比べて開花時期が早く、2~3日ほど咲いた後に枯れてしまいます。花びらは肉厚で、満開になると強い香りを放つことが特徴です。


そういえば、母が、この花は、咲くとすぐ散るよと言ってました。


白木蓮(ハクモクレン) 2018年3月13日撮影

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五島市「福江島」の町に 見事な「玉之浦つばき(椿)」 2018年3月13日版

五島市の福江島の町には、道路沿いに、たくさんの椿の木が植えてあります。


その中で、私が一番気に入っているのが、文化会館前から「はたなか菓子店」の通りの「玉之浦つばき」。ここには、とても見事に「玉之浦つばき」が咲いています。


2週間前(2018年2月27日)にも、ここの写真を紹介しましたが、今回は、2018年3月13日に撮った写真を紹介します。


なお、五島の福江島の町には、歩道の多くの所に椿の木が植えてあります。この季節、福江島の町を歩くときは、ぜひ、椿の花を楽しんで下さい。


福江島の町の「玉之浦つばき」 2018年3月13日撮影

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文化会館前から「はたなか菓子店」の通り Googleマップ

2018年2月25日日曜日

第24回五島椿祭り 「福江城蹴出門ライトアップ」

椿祭り期間中(2018年の今年は2月17日~3月4日)、福江城の蹴出門がライトアップされるということで、家族で夜9時頃、見に行きました。幻想的で、なかなか良かったですね。


《参考》福江(石田)城

1863年に完成した日本で最も新しく、かつ城壁の三方が海に面した日本で唯一の海城。黒船の襲来に備えて造られました。


福江城蹴出門ライトアップ 2018年2月25日撮影

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2018年2月2日金曜日

「広報 ごとう」 五島を知るなら コレが一番

「広報ごとう」は、各種の行事や、市役所などからの案内、イベントニュース等、地域に密着したホットな情報を住民に発信するPR誌で、五島市から発行されています。五島に住んでいる人の必読書です。


「広報ごとう」を最初、みたとき、とても見やすく、それに地元の情報が満載で、驚きました。発行する人たちのセンスを感じさせる冊子です。福岡に住んでいたときも、福岡市発行の似たような冊子がありましたが、情報の豊富さ、見やすさからいったら、「広報ごとう」の方が上かもしれません。


毎月、発行され、町内会に入っていれば、自宅に届きます。また、五島市役所にいけば無料で入手できます。なお、以下のホームページでは、過去のバックナンバー含め、PDFで公開されていますので、過去の分も参照できます。


 五島市公式サイトまるごとう|広報ごとう

 http://www.city.goto.nagasaki.jp/contents/living/magazine.php


ちなみに、2018年2月号は、以下でした。第24回の「五島椿まつり(2月17日(土)~3月4日(日))の行事が詳しく紹介されていました。いつもながら表紙のセンスがいいですね!


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2018年1月20日土曜日

五島の「潮豆腐」(前田豆腐店)は最高 こんなに美味しい豆腐は初めて

五島に引越ししてきて、我が家の食事に欠かせなくなったもの、それは刺身と前田豆腐店の「潮豆腐」。

この「潮豆腐」は最高です! あっさりしているのに、豆腐の味(大豆の味)がしっかりしていて、こんなに美味しい豆腐を食べたのは初めて。


なお、前田豆腐店のものは、「潮とうふ」以外に「厚揚げ」もありますが、これも美味しいです。


「潮とうふ」、「厚揚げ」共にスーパーで売っていますが、地元の人にも人気があり、夕方には売り切れていることもしばしば。


「潮とうふ」を食べるようになってから湯豆腐の機会が増えました。「潮とうふ」の味噌汁や湯豆腐を食べながら、いつも、家族みんなで「豆腐が、こんなに美味しいと思ったのは初めてだね」と言っています。

「厚揚げ」は、薄くスライスして食べますが、油っぽくなく、美味しくて、すぐに無くなります。


なお、前田豆腐店の「潮豆腐」が以下で紹介されていました。


 長崎県五島列島の『潮豆腐』のこと。 | 東京蔵屋敷.com Online Shop

 http://shop.tokyo-kurayashiki.com/blog/2017/01/05/100201


このサイトの情報によると、「潮豆腐」は、にがりを使わず五島列島の海水によって作られているそうで、前田豆腐店の店主によると、『にがりを使うと甘くなる。海水を使うと甘みが出ず大豆の味がそのまま分かる。海水を使うと塩分が強くなるように思うが、製造工程中に塩が分離するため、甘みも塩分もなく、大豆の味を100%感じることができる。』(上記の東京蔵屋敷.com Online Shopの記事から)のだそうです。


「潮豆腐」は「甘みも塩分もなく、大豆の味を100%感じることができる」から美味しいんですね。大豆も吟味されたものが使われているそうです。なお、「潮豆腐」は、かつお節ともみのりをのせて、濃口醬油で食べるのが定番だそうです。


また、明日から、前田豆腐店の「潮とうふ」、「厚揚げ」にお世話になります!

2018年1月15日月曜日

なんと! 「ナイナイのお見合い大作戦!」が五島で

福岡の次女から「TVを見て!」と急に電話があった。TVを急いで見ると、エッ! なんと、「ナイナイのお見合い大作戦!」が五島で実施されるとか・・・本当に驚きました。


詳しくは、下記サイトで紹介されていますが、お見合いイベント日程は、2018年 4月28日(土曜日)~2018年 4月30日(月曜日)で、4月28日(土)長崎港に集合予定とのこと。実際に放映されるのは、いつか分かりませんが、楽しみに待っていたいと思います。


応募概要|TBSテレビ:ナイナイのお見合い大作戦!

http://www.tbs.co.jp/99omiai/oubo/goto.html


このサイトで、参加する男性(もちろん、五島出身)が紹介されていました。名前は言えませんが、実は知っている方もいました!

2018年1月13日土曜日

五島市に2019年10月に日本語学校開校を計画

NHKニュースによると、五島市は人口減少対策の一環で日本語学校を誘致し、ベトナムなど海外からの留学生を受け入れる考えを明らかにしたそうです。来年10月の開校(定員80人の学校)を目指し、ベトナムのダナン市から留学生を呼び込めるよう取り組むそうです。


私は、福岡に住んでいた頃に、某IT専門学校で、日本語学校を卒業したアジアの生徒(ネパール、ベトナム、中国)、約200人にパソコンのOfficeソフト(Word、Excel、PowerPoint)を教えていました。


その経験で言うと、パソコンの操作はある程度知っていましたが、漢字に慣れない生徒が多く、テキストの漢字には”ふりがな”をふって、漢字の意味を教えながら、パソコンの指導をして、とても大変でした。


なお、教えるのは大変でしたが、生徒はとても素直、親切で優しく、楽しく、授業を進めたことを覚えています。

2018年1月12日金曜日

「住みたい田舎」 ”小さなまちランキング” 五島市は全ての部門にランクイン

株式会社宝島社が発行する月刊誌『田舎暮らしの本』の2018年1月4日(木)発売の2月号で、「2018年版 住みたい田舎ベストランキング」が発表されています。

今回のランキングは、

 「自然が豊かなところで田舎暮らしを楽しみたい人」と、

 「都会の便利な暮らしも捨てがたい人」の双方のニーズに応えるため、

①人口10万人未満の「小さなまちランキング」と、②人口10万人以上の「大きなまちランキング」の2つのカテゴリーで発表されているようです。


「五島市公式サイトまるごとう」のサイトによると、(2018年版 住みたい田舎ベストランキング)”小さなまちランキング”の4つの部門で、五島市は全ての部門にランクインし、全てで長崎県内1位となったようです。


「住みたい田舎」  ”小さなまちランキング” 五島市のランキング

(1)総合部門 38位
(2)若者世代が住みたい田舎部門 20位
(3)子育て世代が住みたい田舎部門 23位
(4)シニア世代が住みたい田舎部門 21位


参考:

五島市公式サイトまるごとう|お知らせ|

http://www.city.goto.nagasaki.jp/contents/individual/information.php?id=4940

2017年12月19日火曜日

五島列島の教会を知るために便利なサイト紹介

高校卒業で五島を離れ、46年ぶりに五島に戻ってきて、五島には50以上の教会があることを初めて知りました。


どんな教会があるのか知りたくて、インターネットを検索していたら、五島列島の地図の中に、教会の場所を分かりやすく紹介していた、以下のサイトがありました。五島列島の地図上の知りたい教会をクリックすると、その教会の紹介ページにいくことができます、本当に良く出来たサイトです。


 五島列島 カトリック教会群
 
http://islands.chicappa.jp/goto-web/03sightseeingchurch.htm


また、下記のサイトでは、分かりやすい五島列島の地図上で、50以上の教会の位置がよく分かります。このサイトも良く出来たサイトです。


 九州の教会群 五島列島エリア
 
http://aki-travel.com/church3.html


また、下記の九州商船サイトにある「ながさき巡礼 全教会を巡る五島列島コース」の資料(PDF)には、申請中の世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の五島関連や、「五島52巡礼地」が地図で分かりやすく紹介されています。


 九州商船からのお知らせ 詳細|ダイヤスケジュール検索

 http://www.kyusho.co.jp/news/detail.php?id=74


なお、申請中の世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産は12あります。その中に、五島列島としては*の4つがありますが、この4つに関連する教会も、上記サイトで調べることができます。


 ①【南島原市】原城跡
 ②【平戸市】平戸島の聖地と集落(春日集落と安満岳)
 ③【平戸市】平戸の聖地と集落(中江ノ島)
 ④【熊本県天草市】天草の﨑津集落
 ⑤【長崎市外海】外海の出津集落
 ⑥外海の大野集落
*⑦【小値賀町】野崎島の集落跡
*⑧【新上五島町】頭ヶ島の集落
*⑨【五島市奈留島】奈留島の江上集落(江上天主堂とその周辺)
*⑩【五島市久賀島】久賀島の集落
 ⑪【佐世保市黒島】黒島の集落
 ⑫【長崎市】大浦天主堂

2017年12月10日日曜日

申請中の世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」 平成30年夏に世界遺産審議

福岡から五島に引越ししてきて、申請中の世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が身近に感じられるようになってきました。この申請中の世界遺産の構成資産は12ありますが、その中の4つが五島列島にあります。


2017年12月現在、福江島の五島市内の町にも、世界遺産の垂れ幕が数多く、目立ちます。

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一時、世界遺産申請から取り下げられましたが、内容と名称が変更され、推薦書(正式版)が、2月1日、ユネスコ世界遺産センターへ提出されました。平成30年夏の第42回世界遺産委員会において審議される予定です。


無事に、来年の平成30年夏に、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産になることを祈るばかりです。


当初、2013年8月の文化庁の文化審議会では「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」となっていましたが、2016年9月1日、関係各県市町の首長で構成される「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」世界遺産登録推進会議で名称が変更されています。
 
旧 「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」

新 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」


テーマが「潜伏キリシタンの文化的伝統」となり、構成資産も集落名義へと変更、教会が主体でなくなり、熊本県側から熊本の名称も入れてほしいとの要望で、国際記念物遺跡会議 イコモス(ICOMOS)も「潜伏キリシタンなどの表現を取り入れた名称に変えるべき」と示唆したことから、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産が正式名称へとなりました。


なお、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産は12あります。


①【南島原市】原城跡
②【平戸市】平戸島の聖地と集落(春日集落と安満岳)
③【平戸市】平戸の聖地と集落(中江ノ島)
④【熊本県天草市】天草の﨑津集落
⑤【長崎市外海】外海の出津集落
⑥外海の大野集落
⑦【小値賀町】野崎島の集落跡
⑧【新上五島町】頭ヶ島の集落
⑨【五島市奈留島】奈留島の江上集落(江上天主堂とその周辺)
⑩【五島市久賀島】久賀島の集落
⑪【佐世保市黒島】黒島の集落
⑫【長崎市】大浦天主堂


五島列島としては、次の4つですね。


⑦【小値賀町】野崎島(のざきじま)の集落跡
⑧【新上五島町】頭ヶ島(かしらがしま)の集落
⑨【五島市奈留島】奈留島(なるしま)の江上集落(江上天主堂とその周辺)
⑩【五島市久賀島】久賀島(ひさかじま)の集落


「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産については、以下に詳しく記載されています。


【世界遺産候補】長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産|モデルコース
|長崎観光/旅行ポータルサイト■ながさき旅ネット
https://www.nagasaki-tabinet.com/course/60948/


構成資産の紹介|長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
https://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/assets/

2017年12月7日木曜日

福江島の石田城のお堀に「アオサギ」がいた

朝、自転車で、福江島の石田城のお堀を通ったときに、姿の綺麗な鳥がいたので、写真を撮ってみました。後で調べたら「アオサギ」という鳥みたいです。


五島市 石田城 お濠の「アオサギ」

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最も大きなサギであるアオサギは、ペリカン目サギ科。

全長 84~102cm。日本に分布するサギ類中最も大きな体、長く鋭い嘴,長い頸,長い脚をもつそうです。


アオサギの特徴
•青みがかった灰色の羽毛
•首から胸にある黒い縦じま
•黒色の眉斑と冠羽
•黄色い虹彩


頸をまっすぐ伸ばすツルやコウノトリと違い,S字状に曲げてゆったりとはばたいて飛ぶそうです(まだ飛ぶところをみていませんが)。


アオサギはフンが肥料として使えるために、昔は益鳥として扱われていましたが、近年では養魚場などでの魚の食害や、住宅街でのフン害など、人との間でトラブルが目立つ鳥になってしまったそうです。

実際に見る姿と、地元の人に与える影響は違いますね。


日本では全国に生息していますが,北海道では繁殖のためにやってくる夏鳥で,九州地方以南では越冬する冬鳥である(渡り鳥)。そのほかの地域では留鳥です。

2017年12月6日水曜日

五島(福江島)の市内にクリスマスのイルミネーション

五島列島(福江島)の市内を、夕方、歩いていると、この離島の町にも、クリスマスのイルミネーションが。


以前、住んでいた福岡も、この時期になると、天神や博多駅では、大がかりで見事なクリスマスのイルミネーションがあり、よく見たものです。


五島の町のクリスマスのイルミネーションは、とても福岡のイルミネーションには及びませんが、ささやかですが、手作り感と暖かさがあって、とても素敵です。


福岡から五島に引越す迄、このようなイルミネーションを見るとは思っていなかったので、驚いたとともに、嬉しかったですね。


[2017年12月6日 夕方 17:30頃 スマホで撮影] *下手な写真ですいません。

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2017年12月5日火曜日

久賀島の旧五輪教会堂 ~「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の五島市の構成資産

昨年(2016年)、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として提出されている中に入っている、久賀島の旧五輪教会堂に行きました。


ここに行くのには、少々大変で、近くまで車で行き、車から降りて、20分~30分ほど歩きました。

最初、見た教会が意外と新しかったので、驚きましたが、手間にあるのが「五輪教会堂」で、少し行った所に、「旧五輪教会堂」がありました。


新しい「五輪教会堂」(手前)と「旧五輪教会堂」(奥)

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新しい「五輪教会堂」

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「旧五輪教会堂」、古い建物でしたが、中に入ると、静かな落ち着いた気持ちになり、良かったです。決して華やかではないですが、本当に落ち着き、静かな気持ちになれます。


「旧五輪教会堂」

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「旧五輪教会堂」は、明治14年(1881)久賀島浜脇の地に浜脇教会堂として建てられ、昭和6年に現地に移築されたそうです。現存する木造教会堂としては最古の部類に入ると思われるそうです。

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Googleマップ



《補足》申請中の世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」


推薦書(正式版)については、2月1日、ユネスコ世界遺産センターへ提出され、平成30年夏の第42回世界遺産委員会において審議される予定です。

なお、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産には12ありますが、五島列島としては、次の4つあります。


①久賀島(ひさかじま)の集落
②奈留島(なるしま)の江上集落(江上天主堂とその周辺)
③野崎島(のざきじま)の集落跡
④頭ヶ島(かしらがしま)の集落


「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産については、以下に詳しく記載されています。


構成資産の紹介|長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
https://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/assets/

2017年11月17日金曜日

田舎では図書館を活用しよう! 五島でも市立図書館がお勧め

本屋が少ない五島市、本を好きな人にはチョッピリさみしいですが、本好きな人にお勧めが

「五島市立図書館」、港の近くにあります。以下の写真の左側に写っているのが図書館。

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離島の図書館なので、期待せずに入りましたが、最新の雑誌もあり、意外と本があるのにビックリ!

妻と娘は料理の本を見て、読みたい本がたくさんあると驚いていました。


次の写真が、「五島市立図書館」の外観です。最初、どの建物が図書館なのか分からず苦労しました。まるで小さなお城です。

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なお、近くには、同じような建物の「五島観光歴史資料館」があります。

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Googleマップ

2017年10月27日金曜日

私の住む町 五島列島の福江島

2017年10月に、福岡から引越して来たのは、長崎県の西にある”五島列島”の”福江島。元々、生まれ育ったところであり、生まれてから高校までは、ここで過ごしました。


会社を定年後、福岡で第2の人生を過ごしてきましたが、親が高齢になり、近くでの介護が必要と考え、64歳になって引越しを決定。


でも、福岡から離島への引越しは大変でしたね。五島での住む家探し(大きな広さの賃貸が少ない)、荷造り、天候を気にしての移動の不安(悪天候であれば、引越しのトラックはしばらく福岡か長崎で待機)・・・などなど、考えれば不安はいくつも出てきました。


そんな不安の中、天気も良く、無事に引越しも終わり、離島での生活がスタートしました。


なお、五島は、長崎から100kmの西にあり、多くの島で構成されています。私が住んでいる福江島は、その中でも人口が一番多い島(まあ、それでも人口減で、人は減っています)で、日本の島で11番目に大きく、面積は326km2もあります。


  日本の島ランキング  日本一大きい島は?: 教えて!全国ランキング 2017

  http://www.japan-now.com/article/253845501.html


福江島がある五島市(以前は福江市)は、平成27年国勢調査で、総人口 約3万7千人で、徐々に人が少なくなっている割には、そこそこの人はいます。意外に車も多く、福岡にあるぐらいの、大きなスーパーも3店以上あります。


離島だから当然、魚は美味しいですが、それ以外に、野菜、果物、肉も豊富で美味しく、自給自足が出来る島です。


しかし、福岡と比べ不便な点は多く、なんとか、ネットをうまく活用しながら、田舎生活を楽しみたいと思います。

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